太陽光発電の発電効率はとても大きいです。
しかし、この効率には一年を通して波があります。
日照時間はもちろんですが、紫外線の強さで変わってくるのです。
なので、真夏の8月よりも紫外線が一番キツイ5月が一番発電効率が上がるのです。
そうすると逆に、効率が、あまり上がらないのは、1月、2月、3月です。そして、梅雨の6月。
設置状況にもよりますが、年間で一番よく発電する月と一番発電しない時とを比べると発電量は倍から違うのです。
なので、その差はとても大きいものです。

そして、例え5月でも雨や曇りの日が多いともちろん発電効率は下がってしまいます。
なので、必ずしも5月だからといって毎年同じだけ発電はしないのです。
太陽光を設置している人は、誰しも雨や曇りを嫌うようになります。
お天気で発電効率が左右されてしまうからです。

あと、発電効率を出来るだけ上げたい場合は、できるのなら太陽光パネルを洗うのです。
土ぼこりや鳥のフンなどで太陽光パネルが汚れてしまっていると微々たることですが発電効率を下げてしまうからです。
力強くではなく、優しく柔らかいブラシで洗ってあげると綺麗になります。
せっかく太陽光パネルを設置しているのですから少しでも発電効率が上がることを望みます。

太陽光発電について、私はここを参考にしました⇒太陽光発電 発電効率

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